オンラインコピーライティング

器用貧乏と集中の原則

毎日送られてくるDMやメルマガには、

ほとんど読む価値のないものも多いのですが、

たまに考えさせられるものや、

役に立つものがあります。

先日、何気なく読んでいたセールスレターに

次のような文章を見つけました。

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いろんなことをそこそこできる人よりも、

ひとつのことを誰もできないレベルでできる人のほうが、

圧倒的に価値があります。

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これからはコピーライターも

DTPソフトくらいは使えるようになって

簡単なデザインくらいできたほうがいいのでは?

という質問に対し

NO!と言った著者が示したのが上の答えです。


その通りだと思いました。


器用貧乏という言葉がありますが

器用さが裏目に出て、失敗してしまう、

そんなことってありますよね。


それよりは、

オンリーワンの能力を追求して

価値を発揮したほうが望ましいと思います。


いろんなことに手を出して

どれもこれも平均的なスキルになるよりも

集中の原則で誰にもできない価値を身につける。

それが大切。


よくありますよね。

もともと和食屋さんだったのに

お客さんが集まらないからと言って

ラーメンやピザをメニューに加えちゃうような飲食店。


これ、破滅への道じゃないですか。


ぼくたち、俗にいうクリエイターも同じなのです。

ぼくもこれからは器用貧乏にならずに

価値あるオンリーワンをめざしたいと思います。

間に合うのかな?(笑)

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