動物たち

自宅のまえでタヌキに遭遇!

先日の夜、出掛けようとしてクルマに乗り、ヘッドライトをつけると、目の前の駐車場に小さな動物がいました。
最初は猫かと思って見ていたのですが、どうも雰囲気が違います。目をこらして見ると、タヌキではありませんか!
とっさにケータイのカメラで撮影。ヘッドライトの光の中、左手前あたり、左方向へ歩いて行くタヌキが見えます。
20101218
このあたりでタヌキを見たというウワサはたまに聞いていたので、遂に見ることができて感激でした。野生動物が自宅の近くに生息しているのって、なんかうれしいですね。近くに旧家の邸宅があるので、その森に巣があるのではないかと近所では噂されているようです。

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Johnsontownの猫(1)

Photo

入間市のJohnsontownはもともと進駐軍の住宅地だったが、現在は住宅や店舗が混在する魅力的な街になっている。俗に言うアメリカ村だ。わたしが本業のかたわらスタッフとなっている CHIPS international という会社の事務所もここにある。最近、パソコンセミナーの応援に出掛けているのも、ここの仕事である。

さて、この街は猫が多い。飼い猫もいるし、野良猫もいる。そのうち東京下町の谷中のような「猫に会える街」として注目を浴びるのではないだろうか。猫の好きな人には天国なのだが、嫌いな人には地獄らしい。確かにクルマのボンネットに足跡が付いていたり、庭にウンコをして砂が掛けてあったりする。迷惑千万ではある。

しかし、もともとヒト族は勝手に土地の所有権を主張しているのであって、猫族だって昔からこの大地の上に生息してきたのである。ここは我々のものだ!と言い合い、尖閣諸島みたいなものである。すなわち名義はともかく、実効支配しているほうが有利となる。

家を建てたり、クルマを置いたり、実効支配しているヒト族に対し、猫族はごく自然に嫌がらせをするのである。特にヒト族に依存していない野良猫はその傾向が強い。そう考えると必ずしも猫族の行動を「悪さ」とか「迷惑」とは言えないような気もしてくるのだ。そのせいか、餌を与えて懐柔するヒト族も見かけるようになった。

Johnsontownがどういう街になっていくのか、興味深い。100年後は犬と猫が領土紛争をしているかもしれない。人間はとっくに滅びているやも知れぬ。ふと見ると、朽ち果てた星条旗がはためいていたりするのである。

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