育児

赤ちゃんは抱っこする。

最近、潜在的か顕在的かは別にして、愛情に飢えている若者が多いような気がする。単に彼氏や彼女がいない、という問題ではなく、幼児期の家族関係のトラウマのようなものが関係しているのではないだろうか。このままでは将来が危ぶまれる。

昔は赤ちゃんのオムツが汚れると、家族の誰かが取り外し、手洗いをして、窓辺に干したものだ。いまはほとんど使い捨て紙オムツで処理される。聞くところによると、なまじ快適なせいで、いつまでたってもオムツが取れない幼児もいるらしい。便利なモノはありがたいが、引き換えに何か大事なものをなくしてしまうとしたら、時計の針を逆に戻すことも必要かもしれない。

そんなことを考えているときに、プレスブログの情報でアップリカの「抱っこひも」を見つけた。昔ながらの抱っこで赤ちゃんとしっかりスキンシップできるグッズである。お父さんやお母さんと肌を合わせることで、赤ちゃんは理屈抜きに安心する。まっすぐに育つ。これは誰でも経験のあることではないだろうか。

抱っこひも

アップリカの「抱っこひも」は、医学的に検証された赤ちゃんのための機能と、お父さんお母さんの使いやすさを併せ持っている。新生児向けの4WAYタイプ、首がすわってから使う3WAYタイプなど、それぞれの月齢・体型・用途に合わせて最適なものを選べるのが特長だ。

もしも私にいま赤ちゃんがいたら、この「抱っこひも」を使って、気持ちよく晴れた昼下がりの公園を散歩してみたい。緑のなかで、光を浴びて、心ゆくまでスキンシップできたら、その子はきっと天使みたいに優しくて純真な子になるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)