美容・コスメ

マスカラに目がない女。

よく一緒に仕事をするイラストレーターのN子は化粧品収集が趣味である。実際は使い切らないうちに新しいものを買い込み、どんどん貯まっているだけのような気もするのだが、本人はどこ吹く風である。

彼女が特にご執心なのはマスカラだ。なぜなら彼女の目は、表現に困るほど小さいのである。わたしも某プロジェクト打ち上げの温泉旅行で、化粧を落としたN子を見たときは絶句した。というより最初は彼女だと分からなかった。

N子は、「目が小さいのはいいのよ、化粧で何とでもなるから。でも困るのは、まつ毛が細くて、短くて、弱いことなの」という。すなわちマスカラのノリが悪いのだ。そして、その悩みの解決法は「よいマスカラを使う」という、ごくあたりまえのことだそうだ。

皮膚科医と編集者のコラボレーションから生まれたクリニークというブランドがある。ここからパワーマスカラシリーズというラインナップが発売されている。女性に好評のクチコミサイト@コスメで、2007年、2008年と2年連続でベストコスメ大賞を獲得している。ちなみに今年も「ラッシュ パワー マスカラ ロング ウェアリング フォーミュラ」という商品が健闘中とのこと。実はN子もこのマスカラの愛用者だ。

6月4日、そのクリニークからパワーマスカラセットが数量限定で発売された。仕上がりはロング、カール、ボリュームと3種類、好きな色も自由にチョイスできる。小ぶりのブラシでどんなまつ毛でもしっかりキャッチするから、N子のようなまつ毛でも安心して使える。そして、にじまないのに洗顔ではスルリと落ちるのが特長である。セットには角質ケア美容液、アイ クリーム、リップグロスなど人気アイテムのおためしサイズが入っているから、とてもお得だ。

N子は最近ごきげんである。きのうも喫茶店で打ち合わせをしたが、「マスカラで魅力が増すから」などとオヤジギャグを飛ばしていた。わたしは洗顔後の顔は忘れるようにして、目の前の魅力的なN子と楽しく仕事をしようと思っている。

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